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  • 執筆者の写真Bicicletta Buna

ローラン・ジャラベールが駆ったKG381i

更新日:3月24日

懐かしいバイク、そして懐かしいお客さんのメンテナンスでした。






LOOK KG381i。このバイクでフランスの名選手、ローラン・ジャラベールを思い出した方は、自転車歴20年以上、ベテラン認定(笑)。


今はカーボンモノコックのフレームが主流ですが、当時はカーボンパイプをラグでつなぐという製法のフレームの方が主流で、コルナゴのCのシリーズやTIMEといったフレームと共に、このKG381iもラグのフレーム。レースでの実績も華々しく、歴史に名を残す名車と言えます。

当時、ツールドフランスでジャラベール率いるチームCSCや、クレディアグリコルといったチームが活躍して、LOOKもとても人気がありました。

細身のチューブが美しいですよね。





そして、私にとってもオーナー様は以前のショップでずっとお世話になっていたお客さん。このバイクの前にも買っていただいていていたので、もう20年以上前からのお客さんでもあります。

前の、前のお店を辞めてはや6年。長らくのご無沙汰でしたが、お店を開けるに伴い、遠路はるばるメンテナンスに来てくれました。


このKG381、2003年辺りのモデルでもう20年も経ってしまっていて、お客さんからまだ乗れますか??と聞かれましたが、痛みもなかったですし、まだまだ乗れますよ!

流石に、毎年3万キロ走るプロ選手が乗ったら20年は使えるとは言えませんが、趣味で週末使用が中心の方であれば、保管場所とかちゃんと継続的に手入れしていれば、カーボンバイクって結構大丈夫です。


今回は、LEVEL2メンテナンスで洗車+各部点検調整、消耗品交換作業。

LOOKのロゴに合わせて、ゴールドのバーテープのチョイス。そうそう、この配色だったな~、と懐かしくなりました。

まだ同じのあるかな~、と探してみたら、ありました!


ということで、バーテープも古くなっていたので同じものに交換。

ロゴをバッチリ合わせて巻き直し。





バーエンドには、これまた懐かしいパーツが!

これだけでブログネタ1つ分になりそうなので、またの機会にでも(笑)






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